 |
 |
| 近年の研究により、恋人との相性の良し悪しが分かる遺伝子が発見されました。それは、白血球の主要組織適合遺伝子複合体(MHC:majr histocompatibility complex)という、臓器移植の相性を決めるもので、免疫システムに大きく関わってくる遺伝子なのです。
スイス・ベルン大学クラウス・ウェデキントらの実験で、MHCの型が似ているほど好感度が低く、かけ離れているほど好感度が高いことが分かりました。
シカゴ大学医学部キャロル・オーバーらによる、結婚しているカップルでの調査でも、同様の結果が得られ、相性に関して様々な研究が行われています。 |
|
| もともと、HMCはウイルスや病原体などの体外からの侵入者を捕らえ、免疫細胞に知らせる役割を持っています。体内のHMCの型が増えるほど、免疫力が強くなるという訳です。
そして、知らず知らずの内に、MHCの型をフェロモンとして脳で嗅ぎわけ、型が違う相手ほど魅力的に感じるのです。人が継続繁栄していくための遺伝子学的作用でもあるといえます。 |
|
|
MHCによって遺伝子学的な相性は知ることができますが、それが全てではありません。育った環境や性格、外見などの様々な要因の1つとして、生命の種の繁栄としての相性を検査します。お相手も検査している場合、10段階評価できますが、あくまで参考値としてご活用ください。
|
|
 |
 |
|
 | 遺伝子検査のためには口腔細胞(粘膜のサンプル)の摂取が必要になります。まずは、よく手を洗っていただきます。 |
 | 採取棒(専用の綿棒)の綿の部分で頬の裏側を左右20回ずつこすります。この際に、痛みはまったくありませんので、ご安心ください。 |
 | 専用カプセルのフタを取ります。(カプセルには、保存液が入っていますので、こぼさないようにご注意ください。) |
 | 検査棒の後ろを押して、カプセルの中に綿部分を入れ、更に添付の専用ビニールパックに入れます。 |
 | 遺伝子解析専門会社、株式会社ディーエヌエーバンクに送付します。結果は約2週間で分かります。お相手も判定されている場合、相性を10段階評価もできます。 |
|
|
※ 個人情報の保護については、万全を期しておりますので、ご安心ください。
※ 検査会社である「株式会社ディーエヌエーバンク」は、日本有数の検査会社として、度々マスコミにも登場している信用の置ける会社ですので、ご安心ください。
|